Shingo– Author –
Shingo
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沼みたいな検証
Qlikのシートでゲームは動くのか? nebula.jsでBIツールを本気で魔改造して、Qlikデータで動く3ステージのパックマンを作った(後編)
前編のおさらいと、後編でやること 前編では、Qlik Cloudの標準機能だけでパックマン風の迷路を作りました。ピボットテーブルを盤面に見立て、CSSとボタンと変数で、キャラが壁の中を動くところまでは行けた。でも、こう結論しました——「これはまだゲーム... -
Qlikでコピろー!
BIでパックマンを作ったnebula.jsは、実務でこそ効く。Qlik標準の表を11通りのリッチUIにしてみた
Qlik標準の表、ちょっと地味じゃない? パックマンをQlikで動かす、というバカな二部作をやり切った直後だったんですが(あれはあれで楽しかった)、その過程で「nebula.jsって、ふざけたことだけじゃなく真面目にすごいこともできるんじゃないか」と思い... -
沼みたいな検証
Qlikのシートでゲームは動くのか? BIツールを標準機能だけで魔改造してみた(前編)
結論:動く。ただし「動く」と「ゲームになる」の間には深い谷がある 昔、Excelでマリオのステージ1が遊べるやつが流行りましたよね。あれを見たときの「業務ツールをそこまで逸脱させるのか」という感動が、ずっと頭の片隅にありました。 で、ふと思った... -
Qlik × AI
【OAuth編】ChatGPTコネクタの認証で半日溶かした話
前編で「公開API叩けたわ〜」と浮かれていたら、本番でちゃんと繋ぐ段になってOAuthに足を取られた。同じ罠を踏む人が一人でも減りますように、という供養記事です。 前編のあらすじ 前回、「ChatGPTって外部API叩けなくて不便だな…せや、MCPサーバ自作し... -
Qlik × AI
ChatGPTって外部API叩けなくて不便だな…せや、自分でMCPっぽいの作ってコネクタに登録したろ!
結論から言うと、できました。公開APIなら、ChatGPTのチャットからなんでも叩ける。MCPサーバを自分で1枚かますだけ。意外とあっさり。 そもそもの動機:ChatGPT、外部APIを直接叩けない ChatGPTと喋ってると、しょっちゅうこうなる。 「今のドル円教えて... -
沼みたいな検証
Railwayで苦労したDify OSS、Lightsailに置いたら普通に動いて拍子抜けした話
以前、「Dify OSSをRailwayに構築してみた」という記事を書きました。 あの時は、 ドメイン設定 Railway側の障害 なぜかログインできない問題 などなど、なかなか盛りだくさんでした。結局得られた教訓はひとつ。 「動く」と「運用できる」は別物。 そんな... -
なんでも自動化
Dify × Claude × (HubSpot) を Railway で構築してみたら、翌朝全部落ちていた(前編)
最近、社内で「AIチャットボットをWebサイトに入れて、将来的にはHubSpotの情報も参照できるようにしたいよね」という話が出ました。 やりたいことは、ざっくりこんな感じです。 WordPressサイト↓Difyチャット↓Claude↓HubSpot サイトに来た人がチャットで... -
Qlik × AI
Qlik SenseでMCPサーバーを使ってみた(ChatGPT編)
Claude編に続いて、今回はChatGPT版です。Qlik Sense × MCPサーバーという構成で、今度はChatGPTを使った場合どうなるのかを試してみます。 基本的な仕組みや構成は同じなので、そのあたりはClaude編を前提にしつつ、 ChatGPTだとどう違うのか? &nb... -
Qlik × AI
Qlik SenseでMCPサーバーを使ってみた(Claude編)
最近、Qlik SenseでもMCPサーバーが使えるようになった、という話を見かけまして。「へぇ、じゃあAI連携とかもうちょい自由にできる感じ?」と思い、さっそく試してみることにしました。今回はまず、Claudeを使ったパターンです。 どんな感じで繋がるのか... -
なんでも自動化
QlikでGoogle APIを叩くまでの長い道のり【後編】― トークンを自動更新し、データを完全取得する ―
こんにちは。前回の記事(前編はこちら)では、GoogleビジネスプロフィールAPIを使うための認証設定とRefresh Token奪取ミッションを無事クリアしました。 後編では、いよいよQlik側で トークンを自動更新し、 APIを叩いて、 データをファイル化&可視化す... -
沼みたいな検証
Qlik × AWS でリージョン設計を考えた話
最近、Qlik から AWS にデータを連携する処理を構築していました。構成はシンプルで、 Qlik から S3 に CSV を出力 AWS Fargate(Batch)で Python 処理 → S3 に結果を書き戻す Qlik で結果の CSV を読み込んで可視化 という流れです。 「あれ、リージョン... -
なんでも自動化
QlikでGoogle APIを叩くまでの長い道のり【前編】― OAuth地獄を突破してRefresh Tokenを勝ち取るまで ―
はじめに Googleビジネスプロフィールって、店舗の検索数やクリック数、経路リクエスト数とかのデータが取れるんですが、管理画面からCSVをダウンロードするのが地味に面倒なんですよね。「これ、Qlikで自動取得できたら最高じゃん」と思ってAPIを叩き始め...
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