日頃お世話になっているGakken様、BookLive様の登壇が決定!Qlik AI Reality Tourを120%楽しむための「予習ノート」

2026年6月10日に開催される『Qlik AI Reality Tour 2026』に弊社が日頃から伴走支援させていただいているGakken様、BookLive様の登壇が決定しました!

このイベント、ただの事例紹介だと思っていませんか?
もしそうなら、もったいないかもしれません。
皆さんが本当に知りたいのは「結局、現場で何が起きて、どう壁を乗り越えたのか?」というドロ臭い部分ですよね。今日は、当日のセッションで語られる(であろう)核心部分を、一足先にこっそりお伝えしちゃいます。

目次

株式会社 Gakken様

Gakken様は、実は僕が働いていた会社です。
当時はホールディングスに在籍していて、マーケティング基盤構築に従事していました。今回登壇されるのは、当時の上長、同僚ですので、「あの話かな?」とか想像してしまいます。

大企業「あるある」の「報告のためのExcel集計文化」が根強くて、Qlik導入後も定着に時間がかかりましたね。やる気のある事業会社、部門から導入が始まって、Qlikを日頃から利用しているユーザは、「Qlikがないと仕事ができないよお」というQlik依存症になり、MA(HubSpot)まで自動連携して、ガンガン施策を回していくというところまで来ました。

僕がいた頃はQlikさんから「ユーザ数どんどん増やして下さいね」と言われ続けていましたが、余り期待に応えられず…
という中で、「現場のアクション」からバックキャストした統合データ基盤の構築でユーザが急拡大!
その新たな統合データ基盤がもたらした変化と活用の実態、それを推進した原動力とはー
一言で言えば、フロントラインの熱量がすごいです。
最近ではAI活用まで、一気に進んでしまいました!
弊社も外部からご支援してまいりましたが、何だか別の会社になっちゃったっていうくらいに様変わりしたと思います。
おそらく、データ活用の壁にぶつかりながら、乗り越えてきたそのプロセスが聞けるセッションになると予想しています。

株式会社 BookLive様

私たちがBookLive様から初めてお声がけをいただいたのは、2025年7月のことでした。
当時はまだ、「次期データ活用基盤をどうあるべきか」という、いわば地図を描く段階。私たちもその議論の端っこに参加させていただくところから、このプロジェクトはスタートしました。
しかし、そこからの展開は、まさに「目にも止まらぬ速さ」だったのです。

  • 2025年8月下旬:Qlikの導入が正式に決定2025年9月
  • 2025年9月:待ったなしで「新しいデータ活用基盤」の構築を開始
  • 2025年11月末:早くもQlikによる顧客分析アプリをローンチし、活用開始

導入決定からアプリの本番稼働まで、わずか3ヶ月。これほどの規模の基盤構築を、この密度とスピード感で完遂できたのは、BookLive様の明確なビジョンと決断力があったからこそです。
そして、データ活用は日々進化しており、次々に新しいプロジェクトが立ち上がり、私たちはその横で、振り落とされないよう必死に、かつ最高にワクワクしながら伴走させていただきました。
今回の登壇セッションでは、この「超高速プロジェクト」を支えたマインドセットや、短期間で成果を出すための仕組みについても、きっと深掘りされるはず。
「基盤構築には時間がかかるもの」という常識を覆すヒントが、当日の話の中に隠されているかもしれません。

参加申込み

Qlik AI Reality Tour 2026』は以下より、お申し込みできます。
締切は、2026年6月2日(火) 17:00とのことですので、お早めにお申し込み下さい。

日程2026年6月10日(火)
時間13:30〜18:00(受付時間 12:00)
会場有明セントラルタワーホール&カンファレンス

AI Reality Tour Tokyo 2026 お申込みサイト

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